ウォシュレットで女性社員が恥ずかしい思いをする話。

釣り記事みたいなタイトルですが、内容的にもその通りなのでご容赦を!

女性社員の話の前にちょっとだけ前振り

インターネットって調べたいことがあれば好きなだけ調べられるし、最高に便利ですよね。話題の最新ニュースだってTwitterでも見てれば処理しきれないぐらいタイムラインに流れてくる。気になる分野の情報だってグノシーやスマートニュースなどのニュースプリを使えば、自分向けのニュースが自動的に選定されるので効率的。yahooトップニュースを見て、興味を引くタイトルの記事を適当にクリックすれば新聞もいらない。

ただ、Twitterのタイムラインは興味のある人をフォローするので、情報には思ってる以上に偏りが出ます。ニュースアプリは言うまでもない感じ。なんだか情報を効率的に知れて良いことばかりなのだけど、興味の無い情報がごっそり抜け落ちる気がしません??

興味の無い情報をどう知ればいいか

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ウォシュレットの開発話なんて普通あんまり興味ないですよね?

ウォシュレットの開発を進める中で「女性社員が恥ずかしい思いをしてデータを提出してた」と聞くと突然興味が出る人もいるかと思いますが(例えば今まさにこの記事を読んでいる人とか!)、普通はトイレメーカーの話題とか自分から取りにいかないから一生知らないままです。

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ちなみにこのウォシュレット開発の話ですが、洗浄水の当たる位置データなんかこの世に存在しないので、もう社内で調査をやるしかなかったらしいです。同じ社内の同僚にデータを提出するって、例え匿名でも精神的抵抗が結構あったはず。とはいえ男女の性差として、骨格の違いが位置に影響を与えているかもしれないので調べるしかないと、そんな感じでしょうね。(結果として男女差はなかったらしいです)

『SE』のこのシーンはたまたま読んだ雑誌に書いてあったトイレメーカーの開発秘話が元になっています。自分で能動的にネットを見ているだけだと興味なさすぎてこの話にたどり着くことはなかったでしょう。

雑誌って買うところまでは能動的だけど、載ってる情報は本当に雑多で無駄な情報だらけです。雑多って意味ではWebも同じなのですが、雑誌の場合は情報のスコープがある程度決まった中での雑多さになるので、現実的に読むことができる量になってちょうどいいのです。そして最低限、質も担保されていると。

ネットで膨大で雑多なものを見ようとすると、結局自分で能動的に選択するので興味のある情報しか見なくなっちゃいますしね。だから量も重要なのです。ってことで、たまーにでいいので雑誌読むことをお勧めしますよ!受動的情報収取には最適なので、ウォシュレットで女性社員が恥ずかしい思いをする話を知ることもできると。

あ、それと一般の雑誌も良いですが、もちろん漫画雑誌もよろしくです!Twitterだけでは知ることができない思わぬ漫画に出会うきっかけになりますよ!

ウォシュレットの話は『SE』1巻に収録されています。

SE 1 (ジェッツコミックス)

白泉社 (2013-12-27)

 

変女bot担当スタッフ