人工知能にブログを書いてもらったら無駄にエロかった…あっ

■自動化万歳!

『変女』という作品はプロモーション活動も変女botによって自動化しているぐらいなので、とにかく自動化万歳なのです。最近はついに4コマ漫画も自動生成するようにしました!

となると、次はというか、そろそろこのブログを書くのも面倒なので自動化したくなるわけで。ってことで、人工知能にちょっと試しで書いてもらいました。

■まずはお題「甘栗千子」で!

仕組みは4コマ漫画自動生成もでもそうなのですが、人間がお題を与えて、それを元に文章を作ってもらう形式にしました。機械だってきっかけがあったほうが作りやすいと思うんですよ!(たぶん)

で、さっそく「甘栗千子」をお題として書いてもらった文章がこれ。

甘栗千子がキスをしていて、あぁ、ああ、ダメっと声を思いっきり激しくキスをします!
キスをすると、私はカメラを向けて眉間にひろげていた。
ひろげるあったw 彼氏の男を想像してるのなことはいいか。
男に手を見てください。
くださるあったよ?と言って言っていると、亮もって言ってくるほど、はい。
あ・・・・リサが、その言葉の事で、俺に付き合うことをしたから、もう毎日かと
俺は思ってしまった、尻を振っています。俺、あっ。

な、なんか妙にえろい・・・!そして意味わからない!
これ、実は4コマ漫画自動生成のときに作った官能小説機械学習モデルに変女を追加で学ばせたものを使ってるからこんな感じなのです。文章としてグダグダなのは学習データが少なすぎるのと、文章を作る上で外部APIやらお手軽な方法を使ってるからであって、まぁそのあたりはごめんなさいってことで。

■せっかくなのでもう一つ

次にお題を「おっぱい」で書かせてみました!

おっぱいを舐め続けると・・・ダメだ。
ダメ、◯◯◯◯がゆるゆると熱くなってしまう。
と思い、ゆっくりと腰を前後の音を持っていて、リサは思わず舌をつないで挿入した。
腰を前後に撫で続けて頭を下ろしてしまいました。
撫でるあったよ、お前はお前。君もやるよ。
撫でるあったよ、あっ。
・・・あっ、そうか、すぐになるぞ・・・ あっ!

◯◯◯◯の部分はそのまんますぎたので手動で修正しました….。そしてオチを「あっ」で終わらせるのが好きな人工知能だな….。

やはりこの方式ではブログを自動化するのは難しそうです。学習データをかなり増やせば、Twitterで画像に合わせて文章を作ってつぶやくとかぐらいなら使えそうかもしれませんが。

■『変女』 9巻は2018/3/29発売です!

 

 

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